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ボート部 2015年 全国選抜

第26回全国高等学校選抜ボート大会
女子クォドルプル準優勝
高橋茜(2年)、平柳杏奈(2年)、星野茜(2年)
桜井菜々(1年)、尾嶋歩美(1年)

NEW
 ■2015年3月24日
校内表彰式
体育館で終業式に続いて表彰式を行いました。さらに選手、顧問へのインタビューを実施しました。

全国大会準優勝のメダルを胸にインタビューに答える選手たち



NEW
 ■2015年3月23日

静岡県天竜ボート場で行われた平成26年度全国選抜大会は、当初の予定を短縮して3月20日に予選から決勝まで1日で実施されました。新聞記事や当HPの速報記事とともに当日レース後に選手たちが書いた手記もあわせて下記に掲載します。

3月20日の中日新聞:3月19日の開会式で選手宣誓を行った2人の選手たちの写真。右側が南稜の平柳杏奈



3月21日の中日新聞はレース結果を伝えている。写真一番手前の1コースが南稜


ボート部 全国選抜大会
予選1組を1位通過! 決勝進出決定
静岡県の天竜ボート場で行われている標記の大会は、ダムの放水計画の変更により、大幅に予定を変更して短縮日程で行われています。各種目各ブロックの代表24クルーで日本一を争います。
女子クォドルプルで出場している南稜は、本日の予選1組(6艇×4組)を1位で通過し、本日午後の決勝レースへの進出を決めました。6位以内入賞が確定しました。
関東ブロックからの出場枠は各種目3クルー。この種目には南稜のほか、浦和一女と横浜商業が出場しています。浦和一女は南稜と同じ予選1組で2位となり、他組の結果次第で、上位6クルーの決勝または7位以下を決める順位戦に出場します。(13:00)
浦和一女も決勝に残りました。南稜の予選のタイムは全体で1位です!(14:00)

ボート部 全国選抜大会
優勝逃す 1秒差で惜しくも2位 
堂々の全国準優勝!
南稜高校ボート部女子クォドルプルは準優勝で全国大会を終えました。
当初予定の2000mから1000mに短縮されて行われたレース。前半500mのタイムではトップの若狭(福井県)に2秒差だった南稜は後半に追い上げたものの、あと1歩及ばず2着でゴール。優勝は若狭高校。浦和一女も4位入賞。その他の種目では埼玉県勢の入賞はありませんでした。



予選レース

桜井菜々(1年)、尾嶋歩美(1年)

 前日の雨の影響でダムの放流により、当初予定されていた3日間のレースが、今日一日につめこまれるという急な変更があり、あらためてボート競技は、自然や天候に左右されるものだと感じました。
 敗者復活戦、準決勝がカットされたため、予選で組みで1位通過をしなければ決勝の舞台にたてないという厳しい状況の中、2位と4秒差をつけ、組だけでなく全クルーで1位通過をすることができました。
 自分たちが本気で目指していた「日本一」まで、手の届く所まできたと実感し、とてもワクワクしました。

決勝レース
高橋茜(2年)、平柳杏奈(2年)、星野茜(2年)
 予定より1時間遅れの14時22分に決勝レースがスタートしました。
予選の反省をいかしスタートは、強豪校にくらいつくことができました。しかし、中盤の焦りを最後まで引きずってしまい、1秒差で2着という結果で終わりました。目の前にあった大きなチャンスを私たち5人は獲り逃してしまいました。この1秒という差は、何が原因だったのか、自分たちで考え、そしてインターハイ優勝に向け、新たな一歩を踏み出します。
 今大会で、熱くご指導していただいた先生方、支えてくださった全ての方々に感謝申し上げます。これからも南稜ボート部の応援を宜しくお願いします

 

ボート部 2014年 長崎国体

第69回 国民体育大会第69回「長崎がんばらんば国体」

 長崎国体の総合開会式が10月12日に行われた。南稜高校からはボート競技に男女合わせて7人が、埼玉県代表チームに加わっている。少年の部の主力である。メンバーは下記のとおり。

◇南稜の選手
少年男子: 舵手つきクォドルプル 伊藤大生(3年)、中眞粋(3年)、梨本荘太(3年)
少年女子: 舵手つきクォドルプル 矢作花菜子(3年)
少年女子: ダブルスカル 高橋茜(2年)、星野茜(2年)
少年女子: シングルスカル 飯村綾香(3年)

 残念ながら男子サッカーの平山駿は代表に選ばれたあとに負傷し欠場となった。

長崎国体のマスコット、「がんば」と「らんば」。準決勝を終え一足先に学校に戻った高橋茜・星野茜が校長室に届けてくれた

 ボート競技は10月18日(土)の予選から21日(火)の決勝まで、男女各3種目(シングル、ダブル、クオドルプル)が実施される。女子ダブルのみ15クルー、他種目は20クルーが日本一を争う。

 今回も現地の選手の生の声を伝えよう。

 

【現地レポート】
■2014年10月23日(21日執筆)
結果には満足
全国制覇は後輩に託す

中眞 粋 3年 男子クォドルプル

 今日は男子舵手付きクォドルプルと女子舵手付きクォドルプルの順位決定戦がありました。高校生最後のレースということもあり皆特別な思いで臨んだレースでした。結果は男女とも全体の5位でした。目標は全国制覇でしたが、最後は泣いて笑ったのでこの結果には満足しています。
 自分がまさか国体に出場するとは誰ひとり思っていなかったし、この時期までボートに関われるとも思っていませんでした。貴重な経験をさせてもらい、本当に感謝しています。こういう経験を今までずっと共に切磋琢磨してきた後輩たちにもしてもらいたいし、自分たちが果たせなかった全国制覇という大きな目標を成し遂げてほしいです。
 先輩、後輩、同期、保護者の方々、顧問の先生方、3年間ありがとうございました。おつかれさまです。

■2014年10月23日(21日執筆)

皆で笑って終われた引退レース
後輩に伝えた思い

伊藤大生(3年)男子クォドルプル

 自分にとっての引退レースを今日してきました。結果は組内1位になれ、全体の5位に終わりました。
 皆で笑って終われたので満足しています。これからは次の世代が頑張って全国の舞台で輝いてくれると思います。自分ずっと1人で乗っていて後輩と一緒に乗る機会は少なかったですが、伝えられることは全て伝えたつもりです。昨年のインターハイから先輩と目標にしていた全国制覇の夢をいつかかなえてくれると期待しています。

■2014年10月23日(21日執筆)

精一杯力を出し切った
感謝の気持ちでいっぱい

矢作花菜子(3年)女子クォドルプル

 本日は順位決定戦(5位~8位)、決勝(1位~4位)が行われました。私たち女子クォドルプルは順位決定戦に出場し、1着で5位になることができました。日本一を目指して日々練習に励んでいたので、5位という結果に少し悔しさはありますが、何よりも毎レースを精一杯楽しみ力を出し切って気持ち良くラストレースを終えることができて嬉しいです。
 ボート競技を通して嬉しかったこと、辛かったこと、悔しかったこと・・・たくさん経験させていただき成長することができました。これもご指導くださった先生方、両親、部活の仲間やそのお父様お母様方、たくさんの方々が支えて応援してくださるおかげです。感謝の気持ちでいっぱいです。
 今後のさらなる南稜高校ボート部の活躍を期待すると共に、これからも南稜高校ボート部の応援をどうぞ宜しくお願いいたします。

■2014年10月21日(20日執筆)
力を尽くした最後のレース
恵まれた競技生活

飯村綾香 3年 女子シングルスカル
 どのクルーにとってもA決勝(1位~4位)進出をかけた大事な準決勝。私は予選でトップタイムを出
した愛媛選抜と勝負できる組み合わせに入った。
 そして迎えたスタート。出艇前の最後のミーティ
ングで松尾先生や井上先生の言葉をいただいき、自信を持って前半から積極的に攻め、思うがままに突き進んだ。後半に入りどのクルーもラストスパートを仕掛けて、さらに熱気のあるレースになった。フィニッシュしたときは4位となり、私の高校生活のほとんどを一緒に過ごしたボート競技が終わった。
 順位をつけられずに終わってしまったことは情けない気持ちでいっぱいだが、これまで
ボートに真剣になって、色々なものを犠牲にしてまでも強くなりたいと思える競技に出会えた私は改めて恵まれているなと思った。今まで色々な面で支えてくださった皆様に感謝しています。この経験をいかして成長できるようこれからも頑張ります。
 明日のB決勝(5位~8位の順位決定戦)に残った男女クォドルプルも全員が高校生活ラストレース
です。応援よろしくお願いします。

■2014年10月21日(20日執筆)
最高のレースでも福井に一歩及ばず
明日の順位決定戦に全てを出す!

梨本荘太 3年 男子クォドルプル

 本日準決勝がありました。相手は予選とあまり変わらず、相手の力が分かっているのたので、戦術が練りやすかったです。一番の相手は福井選抜。予選のタイム差は1.1秒で勝てない相手ではないと自分たちも思い、積極的なレースをしかけようと望んでいきました。
 結果は2位。福井選抜にまた負けました。最高のレースをしました。それでも福井に勝てなかったの
で、福井選抜の方が格上だと痛感させられました。
 しかし順位決定戦(5位~8位)に残れたので、
明日は今日以上の最高のレースをして高校生最後のレースを出し惜しみせずに笑顔で終わりたいです。私は最高のチームで活動できてとても嬉しかったです。明日最高のレースをして、お世話になった方々にいい報告ができるようにしたいです。

■2014年10月18日(17日執筆)
公式練習を終えて

いよいよ18日から本番レース
茜×2で女子ダブルに

星野  茜(2年) 女子ダブルスカル

 10月15日から本日(17日)まで長崎県形上湾にて公式練習が行われました。波や風、水中の軽さなど戸田との違いに焦りや不安を感じましたが、先輩方からのアドバイスを受け、レースをイメージした練習を行うことができています。

 「2年生だからこそ積極的に」を目標に辛い時も周りに支えれながら乗り越えてきました。今までやってきたことを本番のレースでも出せるように、そして準決勝、決勝へとつなげられるように明日の予選から高橋茜(2年)と全力をだしてきます。応援よろしくお願いします。


■2014年10月16日
国体で優勝して
インターハイの悔しさを晴らす!
形上湾での現地練習始まる

梨本荘太 3年 男子クォドルプル

 本日10月15日長崎に着いてから初の配艇練習でした。いつも戸田ボート場で練習しているコンディションとは違い、長崎の形上湾での練習は学ぶことが多かったです。戸田ではできてもこっちではできないことが多く、明日からの課題が見つかったので確実に潰して身につけていきたいです。
 またアクシデントも発生してしまったので、今まで以上に気を引き締めて行動したいです。
私たち男子クォドルプルは優勝を目指し残り少ない時間を大切にしたいです。いま長崎にいる埼玉県の少年の部のメンバーはインターハイで誰ひとりとして満足な結果を残すことができていないので、今年一番大きな大会である国体ではみんなでうれし涙を流したいと思っています。予選、準決勝、決勝、一つひとつをしっかりと集中しすべての力、すべての想いをぶつけて行きたいです。

 埼玉県代表としてまた南稜高校の代表として恥じないように行動します。優勝するので応援よろしくお願いします!!

 

ボート部 2014年 インターハイ

【現地レポート】
山梨県富士河口湖からの現地レポートをお届けします。

■2014年8月7日
ボート部 インターハイ 準決勝・決勝
最終日の闘い
いよいよ大詰めの最終日(8月3日)、この日は準決勝と決勝が行われる。南稜からは男子シングルの伊藤と女子ダブルの矢作・星野が準決勝レースに進出した。6クルーずつの2組のレースが行われ、各組3位以内が、午後の決勝に進める。

最終日の準決勝・決勝の様子を顧問の松尾亜理
先生が現地からレポート。

大会を笑顔で終えた南稜チーム

男子シングル 伊藤は2大会連続の決勝レース
女子ダブル 矢作・星野は準決勝で写真判定!?
松尾亜理紗(顧問)

  満を持しての決勝!
  伊藤は直前の準決勝では前半が出し切れず、吹っ切れない不満足のレース(準決勝2組を3位で通過)を反省し、スタートから気持ち良く飛ばしていくレース展開。しかし遊覧船のうねりと強風による波により、うまく水がつかめずに中盤をすぎる。そのままばたつきながら5位でのゴール。優勝候補であり、予選で勝った相手に負けてしまい、悔しい5位。
伊藤は決勝に進出したが昨年のダブルでの3位を上回ることはできなかった。堂々の2年連続入賞を果たした

 女子ダブルは、前半は得意のスパートで中盤まで1位。しかし、そこから波に風にとオールをとられ、2人の呼吸が乱れてしまい、4位で敗退となった。3位と同着かと思われたが、写真判定の結果、ほんの数センチの差で4位の敗退。涙あふれる悔しい結果となった。
準決勝で百分の一秒の差もなく敗れた(3位と4位がともに3分51秒25)女子ダブルの矢作・星野

 3クルーとも、もっと漕げたのに!と悔しいレース内容であった。次は埼玉選抜チームとしての国体に、全員が焦点を見据えていることが心強い!


■2014年8月2日
ボート部 インターハイ 準々決勝
全国ベスト12を賭けたレース

 3種目に出場している南稜クルーは、初日の予選をすべて1位通過したため、2日目の敗者復活戦は出番なし。3日目(8月2日)の準々決勝レースに出場した。この段階で各種目とも36クルーから12クルーに絞られる。レースは6クルー×6組で、各組2位以内が準決勝に残れる。正念場だ!

 今回も現地から顧問の松尾亜理紗先生がレポートを送ってくれた。


男子シングル 伊藤の意地
女子ダブル 矢作・星野は絶好! 
男子ダブル 中眞・梨本はスタート失敗
松尾亜理紗(顧問)

 準々決勝は、南稜3クルーが連続する11時台での、ラフコンディションのレース。
 男子シングルの伊藤大生は、全国大会入賞者が3人も集まる、まさしく「死の組」。緊張し、少し動きが固くなってしまい、前半は大きく離され3位。
 しかし、こんなところで負けられない!と必死のスパートでトップにググッと追い付き2位。明日の準決勝へ進みました。桟橋についた瞬間に「こんなんじゃ、アウトです!」と悔しがっていたことが、明日の準決勝、決勝へのステップとなるはずです。

 女子ダブルの矢作と星野。スタートからガンガン飛ばして積極的なレース展開。前夜のミーティングで課題とした中盤も、落とさずねばってトップをキープ。ラストで少しオールが暴れましたが、1位で明日の準決勝へ。

 男子ダブルの中眞と梨本。スタートの波と風で大きく艇の進行方向が曲がってしまい、出遅れる。なかなか自分達の力強いコンスタントのリズムが出せないまま、中盤がすぎてしまう。ラストスパートは思いきって動き、追い詰めるがわずかに足りず、3位で敗退となった。
 南稜のチームとしてのレースが、これで終わりとなった2人。涙を流していたが「ありがとうございました!楽しかったです!」とたくましい姿も見せてくれました。
準々決勝レースに向かう男子ダブルの中眞と梨本

 明日は朝から準決勝です。上位3位が3時間後の決勝へ進めます。
 優勝したいという気持ちは誰よりも強い、このチーム南稜で、ぶっ飛ばしてきます!応援よろしくお願いします!


■2014年7月31日
ボート部 インターハイ予選
出場3種目とも1位通過!
 本日(7月31日)から山梨県富士河口湖で開催されているインターハイ1日目、南稜が出場している男子シングル(伊藤)、男子ダブル(中眞、梨本)、女子ダブル(矢作、星野)のすべてで予選を1位で通過しました。
 現地からの報告、第一弾は顧問の松尾亜理紗先生です。


南稜ボート部 2014年インターハイ出場チーム

1日目予選レース
GO Final

松尾亜理紗(顧問)

 予選が始まりました!まずは男子シングルの伊藤大生のレースです。日本代表選考の合宿からのライバルの大阪の選手と予選からあたり、かなり意気込んでいました。波や風の影響を受けて、オールも暴れましたが、後半からの追い込みで2位に水をあけての1位通過です。

 続いて男子ダブルの中眞と梨本。スタートで飛び出るが他のクルーにジリジリと追い詰められる展開。しかし並んだら出る!のアタックポイントをしっかりと出力し耐えて1位通過です。

 女子ダブルの矢作と星野。
 無事にリギングをすませ練習水域に漕ぎ進んでいくと、なんと、3年生学年主任の五十嵐先生が応援にかけつけてくださいました。昨年担任してくださった男子選手もびっくりと喜びで、チームが一気に笑顔になりました。
レースも五十嵐先生の応援のかいもあり、1位通過。かっこいいところを見てもらえました。

 明日(8月1日)は敗者復活戦なので、南稜は試合がありません。しかし、朝練、昼練、午後練とトレーニングしてテーパリングを進めます。ここが大切です。
 GO!Final!  日曜日の決勝の舞台まで、気を引き締めてがんばります。



男子シングルの伊藤大生(3年) 

3年学年主任も駆けつけた