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ソフトボール部


 

平成28年度
<4月17日>

◎緊張感のある大先輩との試合

南稜高校ソフトボール部は今年から地域交流を兼ねて戸田市ソフトボール協会に登録しました。春季大会の1回戦(対中町女子ファイターズ)は、強風の中なんとか勝つことができました。普段の高校生どうしの試合と違った、異なる世代の人たちとの交流はソフトボールを楽しみながらも勝負にこだわる、スポーツ本来の大切さを少し思い出させてくれたと思います。他チームの方や本部役員の方も本校部員を歓迎してくれました。この環境を通して、今後もたくさんのことを学んでいきたいと思います。

<4月22日>

◎新入部員が練習に参加

今年も新入生が9人入部し、総勢20人になりました。ビギナーはまずキャッチボールから始め基本をしっかりマスターするとともに、実戦練習でのランナーをやりながらルールを覚えていきます。早くソフトボールの楽しさを実感して欲しいです。経験者は上級生と同じ練習をこなしながら、実戦のカンを取り戻しつつ、体力をつけていきます。人数が増えたことで可能な練習メニューが豊富になり、2~3年生たちもいきいきと練習に取り組んでいます。今後がとても楽しみです。

<4月23日>

◎また1勝1敗、県大会出場ならず

関東高等学校ソフトボール大会埼玉県予選リーグは1勝1敗でした。県大会に常時出場しているチームとはまだまだ力の差を感じました。試合終了後、部員たちは自主的にミィーティングをし、次の目標を各自明確にしていきました。悔しい気持ちを自分の行動の原動力にしていく部員たちが頼もしく見えてきました。

<5月1日>

◎2泊3日の校内合宿で見えてきたこと

4月29日~5月1日で新入部員も交えて校内合宿を実施しました。その間練習試合も4試合行い、徹底的にソフトボールをしました。長い時間行動を共にすることにより、お互いのソフトボールに対する思いや考え方が交錯し、それぞれの理解が深まり、きずなも強くなったように思います。特に3年生の練習に対する姿勢を通して彼女たちの次の大会に対する思いが下級生に伝わり、チームとしての一体感がさらに強くなりました。夜は全員が早く寝たところをみると、かなり練習に気合が入っていたようです。試合でも打撃、守備だけでなく走塁や作戦面でもいろいろなことができました。1年生もどんどん試合に参加し、ビギナーも代走で出場しながら実戦的なルールを覚えることができたようです。


<5月8日>

◎強豪チームに負ける

戸田市ソフトボール春季大会の2回戦(対美女木マードレス)は、1-8で負けました。相手はここ10年で8回優勝している強豪チームで、7つも三振を喫してしまうほど素晴らしい投手でした。ただこちらもバントを含め5本のヒットを打つことができました。この投手を目標にすることで打撃の力を上げ、県大会出場に向けていきたいと思います。

<5月15日>

◎全員で手に入れた3位

戸田市ソフトボール春季大会の3位決定戦(対スカイブルー)は、全員で勝利を得ることができました。打撃、守備だけでなく走塁や声かけ指示など、普段では反省が残る点がかなりよくなってきました。チームとして個人として経験値を上げながら個々のメンタルが鍛えられてきています。とても充実した大会でした。戸田市ソフトボール協会の関係者のみなさん、大変ありがとうございます。これからもたくさんのことを学んでいきたいと思います。次は夏の大会です。


<11月14日>

◎春3位→夏2位→そして秋優勝!

今秋に行われた戸田市民体育大会兼ソフトボール大会において、4回勝ち抜き優勝することができました。春季大会は3位、夏の大会は準優勝、そして今大会の結果につながりました。現在1~2年の部員数が19名なのでいつでも試合形式で練習ができます。2年前に休部状態から新たに活動し始めたことを考えれば夢のような状況です。またチーム力だけでなく選手ひとりひとりのレベルも確実に上がっており、毎大会とも楽しみです。

今後の課題は練習と本番の差を縮めていくことです。誰もが思う「練習通りにプレーする」を実現できるよう、どのような場面でも自分を見失わない強い精神力とそれを維持するための大きな力となる仲間との信頼関係、また張り詰めた緊張感の先に得られる充実した達成感などを日々感じながら部活動、そして高校生活を楽しんでほしいと思います。