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大学等の中途退学について

……大学等の中途退学について(文科省資料より)……

 テーマをご覧になってびっくりされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回は大学生の中途退学について申し上げたいと存じます。

 6月に入ると、多くの高校で三者面談が実施されています。本校でも、先週から三者面談が始まりました。保護者の皆様方には、お仕事を調整して、面談のためご来校くださりありがとうございます。とくに、3年生は進路に関する内容が中心になると存じます。

 本校では、大学等のオープンキャンパスに出向くことを指導しておりますので、今回の三者面談では、具体的な進学先等のお話しになっていることと存じます。

 下の表は、平成26年9月25日付、「学生の中途退学や休学等の状況について」・文部科学省の報道発表資料の抜粋です。以下、「資料」と省略します。

 

 平成24年度の中退者数(短大含み、高専は除いています)

 

国立大学

公立大学

私立大学

 

退学者数

構成比

退学者数

構成比

退学者数

構成比

学業不振

  1,269

  12.1%

   241

  10.2%

 9,521

 14.5%

学校生活不適応

    125

   1.2%

    72

   3.0%

  3,196

  4.4%

就職

  2,150

  20.5%

   308

  13.0%

  8,058

 13.4%

転学

  1,219

  11.6%

   376

 15.8%

 10,137

 15.4%

海外留学

     69

   0.7%

    18

   0.8%

  489

  0.7%

病気・けが等

    592

   5.7%

   149

   6.3%

  3,837

  5.8%

経済的理由

  1,214

 11.6%

   253

  10.7%

 14,700

 20.4%

その他

  3,829

  36.6%

   956

  40.3%

 15,128

 25.3%

合計

 10,467

 100.0%

  2,373

 100.0%

 65,066

100.0%

 

 中退退学の理由には、「病気やけが」、「経済的理由」などがありますが、「学業不振」や「転学」などの理由も大きいことがわかります。

 資料では、「学業不振」が中途退学の主要な要因の一つと記載され、「高校と大学における教育のギャップに学生が適応できていない可能性」とコメントしているところが気になります。

 大学に入っても、高校での学習の基礎・基本が習得されていないと大変なことになってしまうことが容易に想像できます。

 また、「転学」は勿論のことですが、「その他」の理由の大部分は、別の学校を受験して入学し直す学生たちであることを申し添えたいと存じます。

 学校選びは、焦らず、じっくり、納得して選びたいものです。

 

平成29年度PTA・後援会総会

平成29年度 PTA・後援会総会 あいさつ

 

 

 皆様、こんにちは。校長の長濱でございます。どうぞ、宜しくお願い申し上げます。

  さて、本日は、たいへんご多用のなか、平成29年度・南稜高等学校PTA・後援会総会にご参加を賜り、誠にありがとうございます。

 4月10日に367名の新入生を迎え、全校生徒1,096名で平成29年度が始まり、早や2か月近くが経過いたしました。生徒たちは、日々の授業や部活動など、意欲的に学校生活に取り組んでおります。

 この間の主な行事として、交通安全教室、健康診断、遠足、中間考査及び体育祭が終了したところでございます。体育祭は平日開催ではございましたが、多くの皆様にご来校頂き、誠にありがとうございました。また、3年生には、「分野別進路説明会」と「進路ガイダンス」を実施したところでございます。

 次に、たいへん活発な部活動について申し上げます。加入状況でございますが、全校生徒の約85%(931名)がいずれかの部活動に加入しています。このうちの約60%が運動部に所属しています。

 多くの運動部が地区予選を勝ち抜き、県大会出場を果たしておりますが、このうち、女子サッカー部は県第3位、ボート部は6月3日から開催される関東大会に男女とも出場いたします。保護者の皆様には、土日を返上して大会の応援に駆けつけて頂いておりますことを、この場をお借りしてお礼申し上げます。

 また、文化部も、活発な活動をしており、美術部とバトン部が全国大会出場を果たしております。また、来月には吹奏楽部が戸田文化会館にて定期演奏会を行う予定です。どうぞ、ご来場くださいますようお願い申し上げます。

 さて、本校では今年度、緊急時に、保護者の皆様に連絡を差し上げるべく、メール配信の導入を進めて参りたいと、考えております。また、地震等の災害への備えにつきましても、併せて検討し、実行できるところから、順次、対応したいと考えております。保護者の皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

 ここで、埼玉県教育委員会の取組のうち、「ふれあいデー」について、ご説明いたします。お手元にございますA3判の紙をご覧ください。

 これは、埼玉県教育委員会が作成した資料(リーフレットとチラシ)でございます。現在、国を挙げて「働き方改革」の推進しており、これを受けて、県教育委員会では、教職員のワーク・ライフバランスを推進するため、平成27年度から「ふれあいデー」の取組を進めており、その一環として作成したものでございます。

 県教育委員会では、原則として毎月21日を「ふれあいデー」として、教職員の定時退勤を促す日と定め、埼玉県内のすべての公立学校で実施するよう求められている取組です。

 この内容を見ますと、保護者の皆様には、やや異質にお感じになられる方もいらっしゃるのではないかと存じます。

 本校におきましては、教育活動に支障が出ないよう、校内で十分検討して、来月中旬ころを目途に、保護者の皆様にお知らせをお配りしたいと考えております。
 本日は、このあと、事業案・予算案等、ご審議をお願いいたしますが、何とぞ、宜しくお願い申し上げます。
 次に、本校の学校自己評価シートについて、教頭から、説明させていただきます。

 

 

 

平成29年度 第1学期始業式

平成29年4月10

 

平成29年度 第1学期 始業式 式辞

 

 皆さん。お早うございます。今年度、校長として着任した 長濱 と申します。私は以前本校に勤務しており、13年前ぶりに戻ってきました。当時は、主に日本史を担当し、女子バスケットボール部の顧問をしていました。放課後や土日は体育館にいることが多かったことを思い出します。

 皆さんが、学習や学校行事、部活動に熱心に取り組んでいることは他校に勤務していても、様々な情報が入っていました。これからの皆さんの活躍を大いに期待しています。皆さん一緒に頑張りましょう。

 

 さて、一年の計は元旦にありと言われていますが、年度単位で活動している皆さんにとっては、今日の第1学期始業式が、正に「元旦」に当たります。3年生は高校生活の総仕上げであり、希望する進路実現のために、勉強と部活動を両立させなければなりません。

 

2年生の皆さんは、今日の午後に入学する後輩を指導し、併せて南稜高校の学校行事の中心として頑張れなければならない立場になります。是非、あらゆる場面でいっそうの奮起をお願いします。

 

 今日は、皆さんに、是非とも読んでもらいたい本についてお話します。サンマーク文庫から出版されている「夢を叶える勉強法」という本です。著者は、伊藤真さんという方で、一票の格差の解消などに取り組んでいる有名な法律家です。私は数年前に伊藤さんの講演をお聞きしたことがあります。


  伊藤さんは、大変若々しく健康的で明るい人柄で、話も明瞭で無駄がなく、大変聡明な方と、強く印象に残っている方です。


  本の内容を少しだけ紹介します。まず、伊藤さんは、著書の中で、「人はみな100
%勉強に向いている。」と述べています。そして、「勉強に得て、不得手があるのではなく、勉強のやり方、つまり勉強法に問題があるだけ。」と述べています。


  伊藤さんは、司法試験で短期に合格者を多数輩出している受験指導校である「伊藤塾」を主宰している方です。難関である司法試験の合格者を出す経験から編み出した勉強法を一冊の本にまとめたのが、今日、皆さんに紹介する本です。皆さんに読んでもらいたいので、詳しくは話しませんが、一つだけ紹介します。


  それは、まず目標を定め、目標から逆算して計画を立てるということです。このためには、皆さんには、まず手帳を用意してもらい、スケジュール管理に取り組むことをお勧めします。


  是非、一年の計は元旦にありと、先ほどお話しましたが出来るところから、まず、始める。部活動等で忙しい人も、スキマ時間を有効に使い、無駄を省く。ヘルマン・エビングハウスが発表した、記憶と忘却時間の関係、要するに「忘却曲線」を意識して、家庭学習にしっかり取り組んで欲しいと思います。


  南稜高校は、明るい生徒、活発な生徒が大勢いる学校です。良いところは大いに伸ばし、学習にも一生懸命取り組んで欲しいと思います。


  皆さんの奮起を期待して、式辞とします。

 

着任のご挨拶

 

着任の御挨拶

                                           校 長  長 濱  稔
 
  平成29年度当初の人事異動で本校校長に着任いたしました。どうぞ宜しくお願い申し上げます。本校の教育目標である「知性を高め、豊かな情操を培い、たくましい体力と気力を養
 い、21世紀の国際社会を自信と誇りをもって生きる若人を育成する。」にのっとり、 教職員一同、全力でお子様方を育成して参ります。