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よくある質問 Q&A

学校説明会などで寄せられることの多い質問にまとめてお答えします。

Q1.外国語科と外国語コースはどう違うのですか?
 南稜高校では、平成元年に埼玉県最初の外国語コースを設置しました。平成8年からは、より専門性を高めるために、外国語科を設置(県内8校のうちの一つ)を設置しています。外国語科の特色は、教育課程、授業内容、施設設備、各種行事などにあらわれています。
 詳しくは、外国語科案内のページをご覧ください。
 
  外国語科では、卒業に必要な単位のうち約3分の1が専門科目(英語・外国語)になっています。専門科目には、生活英語・異文化理解・英語表現などがあり、これらは少人数授業でALTとのティーム・ティーチングです。また、3年生の選択科目に時事英語があります。さらに、第二外国語(中国語・フランス語・ドイツ語・スペイン語)を2年間学びます。卒業証書には、外国科卒、と記載されます。
  外国語コースは、普通科の中の一つのコースです。専門科目や、第2外国語の選択の幅も限られていることがあります。
Q2.外国語科と普通科の学習内容はどう違いますか?
 外国語科では、英語の授業数が多いのが特色です。3年間を通してALTの授業が多く、 読み・書き・聞き・話す能力をバランスよく伸ばすことができます。ディベートやスピーチにも取り組みます。 数学・理科の科目については普通科に比べ、単位数が少なくなっています。
 
Q3.募集人員が少なく、心配なのですが。
 一般入試については、普通科と外国語科で、相互に第1希望・第2希望が認められています。第2希望が不利となることはありません。

Q4.
3年間クラス替えがないということですが。
 目的意識がある集団なので、特に問題はありません。むしろ、卒業を前にすると、離ればなれになりたくない、という声が一番強いのが外国語科です。独自の行事等を通して、友情が深まるようです。

Q5.
外国語科の特色には他にどんなものがありますか。
 学科独自の行事として、1年生の時にイングリッシュ・キャンプ(2泊3日英語づけの生活をします。)と3年生では、全員参加のスピーチコンテストがあります。また、TOEICBridge、TOEICは外国語科全員が受検します。英検は第3回が普通科ともに1年生は全員受検となっています。。留学生は外国語科から在籍させます。
 
Q6.卒業生の進路について教えてください。  
   7割から8割の卒業生が、短大または4年生大学に進学しています。上智大学・獨協大学・神田外語大学などで外国語の勉強を続ける人や、亜細亜大学・東京国際大学などで国際関係の勉強をするなど、幅を広げる人もいます。専門学校で語学、美容・理容、公務員等の資格をめざす人もいますし、夢をかなえてフライトアテンダントになっている人やNPOを通じた国際協力に携わっている人もいます。