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ボート部 2011年 山口国体 手記

2011年10月 山口国体 出場選手手記
 
 本校ボート部から以下の男女5人が国体メンバーに選出され、埼玉選抜チームとして活躍しています。
男子:小山和亮(3年)、松本祐介(3年)
    青木大輔(3年)、池山智大(2年)
女子:川本藍(3年)
 
現地からFAXで送られきた選手の声をお届けします。
 
■2011年10月4日
小山和亮(3年) 男子ダブルスカル
 本日10月4日は準決勝が行われました。1位なら1~4位を決める決勝へ、2位なら5位~8位を決める順位決定戦へ、3位、4位なら準決勝敗退で即引退が決まります。
11時36分にレースが始まりました。スタートから出ることができ500m地点で2位に3秒差をつけていました。ですが、後半2位の山口県がつめてきました。差されそうになりましたが、ロングスパートをかけ、なんとか逃げ切り、見事1位通過できました。
ここまできたからには、最後の最後まで全力で優勝を狙いにいきたいと思います。明日も頑張ります!!
 
松本祐介(3年) 男子クォドルプル
 今日は、山場の準決勝でした。インターハイでも準決勝で負けてしまい、井上先生をがっかりさせてしまったので、次こそはという気持ちで挑んだのですが、勝てませんでした。自分はこれで高校生としてのボートは終わってしまいました。正直、部活ばかりやっていた自分にとって、ボートがなくなってしまうのは、とても寂しいです。
ですが、大学でもボートを続けるのでこの悔しさを絶対にぶつけたいです。ボート競技に出会えて本当によかったです。自分に関わった全ての人に感謝です。
 
青木大輔(3年) 男子クォドルプル
 山口国体、準決勝。8次30分という朝早いスタートでした。相手は愛媛、山口、岩手。気温は低かったけれど、風、波はなく、とても良いコンディションの中スタートしました。
 最後まで全力で漕ぎきりましたが、結果は3位で準決勝敗退。 そしてこのレースで高校ボート、最後のレースになってしまいました。短い間でしたが、埼玉選抜の仲間たちと漕げて、とても楽しかったです。自分も国体に出場できたのは、クォドのクルー、先生方のおかげです。とても感謝しています。ありがとうございました。
 
川本藍(3年) 女子クォドルプル
 今日の準決勝は、1位をとり、決勝進出が目標でした。自分たちでは、今までのレースの中で1番良い漕ぎができて、十分に力を発揮できましたが、2位で終わって悔しかったです。明日の順位決定戦は、高校最後のレースになるので、全力を尽くしたいと思います。応援よろしくお願いします。
 
 
 
 
 

 

ボート部 2011 北東北インターハイ 手記

◆ボート部 
インターハイ 出場選手 手記
選手たちが岩手県 田瀬湖ボート場からリアルタイムで、インターハイのもようを伝えてくれます。
 
その⑥-1: 8月9日 (10日掲載)
準決勝、最後のレース 0.5秒及ばず
仲間への感謝、後輩への期待
小山和亮(3年) クォドルプル バウ

 本日(9日)は準決勝・決勝がありました。10時28分からのレース!! スタートは成功し、250mまではほぼ横一線でした。500m地点で少し遅れ始めましたが、ラスト250mでスパートの追い込み!! ですが届かず、5位でした。3位まで決勝に上がれたのですが、3位との差は0.5秒差という僅差で負けてしまいました。
 悔しいという気持ちより、井上先生や応援してくれた人の期待を裏切ってしまいとても申し訳ない気持ちになりました。最後の最後でさせると思ったのですが、力が足りず改めて全国のレベルの高さを知りました。
 この大会で自分の南稜ボート部としてのボート人生は幕を閉じました。このボートという競技を通じてたくさんの人にお世話になりました。この場を借りてお礼を言いたいと思います。本当にありがとうございました!! 
 今回のインターハイを共にした部長の駒場、副部長の池山、渡部、書記の大石、部員の島崎、上中を中心に来年またインターハイに出られるように南稜ボート部を引っ張ってください!! 期待しています。3年生は3年間一緒にいて、とても楽しかったです。大切な思い出をありがとうございました。
 さて、自分は次の大会「国民体育大会」に向けて日々、精進したいと思います。次は結果を残せるように頑張ります。応援よろしくお願いします。
 
*小山和亮(3年)、松本祐介(3年)、青木大輔(3年)、池山智大(2年)および女子の川本藍(3年)の5選手は、埼玉県の選抜メンバーとして、10月の山口国体に出場します。
 
その⑥-2: 8月9日 (10日掲載)
全力を尽くした最後のレース
後輩に託す「全国制覇」の夢

青木大輔(3年) クォドルプル ストローク
 インターハイ準決勝、このレースが南稜高校ボート部での最後のレースとなりました。決勝進出、入賞するという目標は果たせませんでしたが、最後まで全力で漕げたので悔いはありません。
 ボート部で過ごした日々は一生忘れられない思い出となりました。3年生のみんな頼もしい後輩達、そして先生方、今までありがとうございました。1年生、2年生へ、来年こそ「全国制覇」できるようにこれからも頑張ってください
 
その⑤-1: 8月8日 (9日掲載)
準決勝進出ならず
全力を出し切り、負けて悔いなし
大野 光(3年) ダブルスカル ストローク
 今日は準々決勝でした。私たちはダブルの目標は準決勝進出だったので、ここが大事なところでした。相手は関東大会で負けた相手と予選で負けた相手がいて厳しいレースを予想して臨みました。スタート前緊張で弱気でしたが、パートナーの渡部に「後悔しないレースにしましょう」と言われて強気になることができました。
 スタートでミスをしてしまい差を広げられラスト400mでロングスパートをかけました。最後は2位と1.8秒差でゴール。負けたけど全力でやれたので後悔はないです。
 これで3年の私は引退です。ボート部の仲間や指導してもらった先生方、先輩方、ありがとうございました。
 
その⑤-2: 8月8日 (9日掲載)
全国レベルを実感
来年はさらに上を目指す
渡部凌介(2年) ダブルスカル バウ
 今日は準々決勝。予選と違って6艇中2艇しか準決勝に上がれないという厳しいレースでした。組み合わせも決して簡単ではなかったけど、勝つ気でレースに挑みました。
 スタートしてすぐ艇は左に曲がってしまいました。そこで少し出遅れてしまったと思います。そこからはただひたすら冷静に漕ぎ続けました。上位との差が少しずつ縮んで1600mあたりまで来た時、そこで一度スパートをかけ、750mあたりで最後のスパートをかけましたが、力が残っておらず、どんどん離されて結果は4位。ここで敗退。大野先輩は引退となってしまいました。
 もっと勝ち上がりたかったけど、インターハイに出場して全国のレベルの高さを目の前で感じられたのは、とてもよい経験になりました。来年はさらに上まで勝ち上がれるように力をつけたいです。
 大野先輩と組めたことも本当に良かったです。自分を選んでくれて、ここまで連れて来てくれて、本当に感謝したいです。
 応援してくれた方も、ありがとうございました。
 
その⑤-3: 8月8日 (9日掲載)
調子は上向き
万全の体調で最終日に臨む
駒場憲祐(2年) クォドルプル 3番
 本日(8日)は準々決勝でした。このレースは、次の準決勝に進出できるのが、今までの3艇上がりではなく、2艇上がりのため、一番の山場でした。
 朝5時15分に起床し6時30分のバスで会場に向かいました。早めに到着したため落ち着いてアップができました。前回失敗したスタートは成功し全体的に予選よりも安定した漕ぎができたので良かったと思いました。
 明日(9日)は準決勝、決勝と2レースあるため体調を整えて臨みたいと思います。
 
その④-1: 8月7日 (8日掲載)
 

“負けたら帰宅” 背水の陣
自己ベストで敗者復活!
大石絢也(2年) シングルスカル
 今日は敗者復活戦がありました。“負けたら帰宅”。自分にとってはとても大事な戦いとなっていた敗者復活戦は、補漕の上中、島﨑、田村先輩、コックスの池山そして井上先生のおかげでスムーズに行えました。
 スタート位置についたころには緊張でのどのが渇き手が少し震えていました。「アテンション、ゴー」の合図とともに全艇が一斉にスタート。落ち着いてゆっくりスタートしたので6艇中の5位からのスタートでした。
 昨日(6日の予選)よりは自分の漕ぎができた250m地点で4位、そこから750mまでは艇を伸ばす漕ぎができず6艇中3位。そこで井上先生の「伸ばせ!!  伸ばせ!!」という声が聞こえ、レート任せの漕ぎから「1本強く、大きく」の漕ぎに変え、ラスト100mあたりで2位になり、そのままゴール。
 途中から逆風に変わる珍しいコンディションの中でも自己ベスト3:45.06の記録が出たので満足できるレースでした。谷本先生にも「必ず勝ち上がる」と約束をしたので、その約束を果たせたのは何より良かったです。
 明日(8日)の準々決勝は相手のレベルが高いので、どうなるか分りません。でも全力で戦って次につながるレースになればと思います。
*注1:レース距離はすべて1000mです。
*注2:6月のインターハイ埼玉県予選の大石選手の優勝タイムは4:25.19(強い逆風)。
 
その④-2: 8月7日 (8日掲載)
チーム一丸
シングルスカル大石をサポート
田村優雅(3年) ダブルスカル 補漕
 大会5日目の今日(7日)はシングルスカの敗者復活戦がありました。補漕の上中、島﨑、自分に加えてコックス池山でリギングを手伝い、出場する大石を送り出しました。大石本人も試合前から強気でいたので、僕たちは絶対勝てると信じていました。
 今日の田瀬湖は予選の時に比べてタイムが出るいい流れのコンディションだったので、結果が楽しみでした。結果、ゴール間近に2位だった他校を抜いて2位で準々決勝を決めてくれました。タイムも3秒縮めて3:45.06でした。
 明日からは全種目で準々決勝が始まります。相手はどこも全国の強豪ですが、メンバー、補漕全員で助け合って勝ちにいきます。応援よろしくお願いします。
 
その③-1: 8月4日 (8日掲載 順番逆転しました)
田瀬湖で初の公式練習
コースコンディション良好
渡部凌介(2年) ダブルスカル バウ 
 
 今日から2日間は実際のレースに使う田瀬湖での配艇練習でした。配艇練習は短い時間の中でリギングをし、実際に乗って調子を確かめたりする練習です。今回使う艇は新品ということで、特に気をつけてリギングし、出艇しました。
 田瀬湖は戸田と同じようにコンディションが良く、漕ぎやすいというのが大野先輩と僕の第一印象でした。ただ、練習をしていると方向が分りにくく、レーンをずれてしまいそうになったり、まっすぐに進んでいるつもりでも気づいたら曲がっていたり、慣れない環境に手こずった初日になりました。
 今日の反省を明日の配艇練習で修正し、体の調整もしっかりして、予選にそなえたいです。
応援よろしくお願いします。
 
その③-2: 8月4日 (8日掲載 順番逆転しました)
5時起床
艇の準備で選手をサポート
島﨑 仁(2年) クォドルプル 補漕 
 
 今日は岩手県入り初の漕艇練習でした。朝5時すぎに起き、食事をとって6時にバスに乗り、今回の決選の場となる田瀬湖に向かいました。花巻紅葉館から田瀬湖までバスで約1時間で到着。山に囲まれており自然豊かな所です。
 8時40分からリギングが開始され、今回僕は初めての補漕だったので緊張気味でした。リギングを手伝ったり、オールを運んだりして全力でサポートしました。点数をつけるなら70点くらいです。残りの30点はスピードと気遣いができていなかったと思います。この反省を踏まえて残り5日間先輩方をサポートしていきたいです。
 先輩方も艇の調子が良かったみたいなので、このままの調子で頑張ってほしいです。
 
 
その②-1: 8月6日 (7日掲載)
予選を振り返って
チーム自己ベスト更新で自信を深める
松本裕介(3年) クォドルプル 2番
 
 今日は、2日間の公式練習を終えて、ついに予選の日が来ました。自分たちは夕方の最終レースだったので、モチベーションの持っていき方やウォーミングアップには、気を遣いました。相手は全国常連校ですが、落ち着いていけば勝てると思っていたので、リラックスして臨みました。
 結果は1位通過! タイムも自己ベストを更新する結果だったので満足でした。
 ですが、準々決勝からが山場なので、さらに気を引き締めて頑張っていきたいと思います。いい結果報告を待っていていください!
 
その②-2: 8月6日 (7日掲載)
予選を振り返って
初めての全国大会で落ち着いたレース展開
大野 光(3年) ダブルスカル 
 
 今日のレース時間はいつもの午前中ではなく、夕方からでしたので、集中力やメンタルをどうレースに持っていくかが大変でしたが、うまくできたと思います。
 レース前に井上先生に「横を見なければ勝てるから絶対に見るなよ」と言われたので、序盤は集中して漕ぐことができました。終盤に1位に差をつけられてしまい、2位でゴール。
 初めての全国大会でのレースだったので、スタート前、緊張しましたが、漕いでいる時は落ち着いて漕げてよかったです。準々決勝も勝てるように頑張っていきたいです。
 
 
その①: 8月5日 (6日掲載)
最終調整を終えて
好タイムに手ごたえ
池山 智大(2年) クォドルプル舵手
 

 今日(8月5日)は最後の練習でした。逆風の中、750m 2分34秒となかなかいいタイムでした。
 明日の予選に向けての調整が上手くできたかと思います。昼ごろに風が出てくることがあるそうですが、僕たちは朝早くと夕方5時頃なので、いいコンディションで漕げると思います。田瀬湖は、ブイが多く舵手の僕としてはまっすぐが取りやすいので、漕いでいるときに何かトラブルがなければ、速いタイムが期待できると思います。
 明日に向けて体調を整えて予選通過できるように頑張ります!応援よろしくお願いします。

 

ボート部 2011 北東北インターハイ情報

南稜ボート部 インターハイ選手団
 
2010年8月10日
2011北東北インターハイを振り返って
南稜の力を全国に示したボート部の活躍
校長 曽根一男
 男子の全3種目でインターハイ出場を果たした南稜ボート部。3種目とも予選を勝ち上がり、クォドルプルは、準々決勝も突破、準決勝のレースでは、惜しくも5位、あと0.5秒で決勝進出という結果でした。全国の舞台でのほんとうに立派な戦いぶりでした。
 昨年の2種目出場に続いてのインターハイでしたが、選手たちの目標は参加することではなく、全国の頂点を目指すことへと高められています。
 今回も控えの選手(補漕)も含めて多くの部員たちが現地からのレポートを送ってくれました。そこからは、艇の準備(リギング)や精神面でのサポートも含めて、個人の力ではなくチームの力を結集して勝ち上がっていく様子が伝わってきました。最後のレース後に送られてきた3年生の原稿は、感謝の言葉と後輩に託す熱い思いに溢れています。引退していく3年生が見せてくれた強い力と思いは、必ず、伝統となって受け継がれていきます。
 
2010年8月8日
 クォドルプル準決勝進出!
 クォドルプルは、準々決勝2組を1位で通過し、明日の準決勝進出を決めました。
 ダブルスカルは、準々決勝3組のレースで4位(6艇中2位までが通過)で、敗退しました。
 
2010年8月7日
 全種目で予選突破! 
 南稜は、3種目とも明日(8日)の準々決勝に進出しました。
 
■2010年8月5日
 北東北インターハイ 出場!
 
 今年も南稜ボート部は、インターハイに出場し、いま、現地でのレースを戦っています。
 昨年の沖縄大会には、男子のダブルスカルとクォドルプルの2種目の出場でしたが、今年は、シングルスカルも加えて、男子3種目すべての出場を果たしました。
 今回も現地から選手たちの生(ナマ)の声を届けてもらいます! 早速、池山君が、レース直前の最後の練習の様子を報告してくれました。
レースの日程は以下のとおりです。
 
日程: 8月5日(開会式) 8月6日~8月9日(競技)
会場: 岩手県花巻市田瀬湖ボート場
 
*8月6日、南稜の出場は、午前中にシングル、午後4時以降にダブルとクォドルプルの予選があります。
 
 

2011 北東北インターハイ 田瀬湖ボート場