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ボート部 2012年 ぎふ清流国体

■2012年10月7日
ボート部 大石絢也(3年2組)
ぎふ清流国体 手記
10月5日に開幕した国体ボート競技に南稜の大石が埼玉選抜チームの一員として出場しています。すでに5日の予選を突破し、本日、準決勝戦に臨みました。

少年男子 埼玉選抜 
ダブルスカル (バウ)
大石絢也
準決勝 3位 敗退
「決勝が目の前に・・・・」
 
 今日の試合はこの先ずっと記憶に残るであろう試合になりました。結果から言うと準決勝3位敗退です。
 自分たちクルーは500m、750mを1位で通過していましたが自分のミスオールのせいで愛媛や静岡に抜かれ3位でゴールしてしまいました。
今までで一番後悔するレースになりました。自分たちは優勝できるはずだったといった考えが甘かったのかもしれません。しかしこの後悔は自分の人生の中で必要なことであると思います。監督の大野先生が最後のミーティングで負けたという事実は変わらないけれど負けた意味は変えられると言ってくれました。
 この言葉自分の今後に大きくかかわっていくと思います。私事ですが、大学でもボートを続けます。今日のこの試合の意味、インターハイで負けた意味を考えながらこれからの自分のボート人生を歩んでいこうと考えています。応援ありがとうございました。
 

ボート部 2012年 新潟インターハイ選手手記

■2012年8月6日掲載
後輩たちへのメッセージ
「努力に限界はない」
大石絢也 バウ
 
今日(8月5日)は、埼玉勢の応援と決勝レースの観戦でした。
決勝のレースは午後ということもあり激しい逆風と波で漕ぎにくかったと思います。女子ドブルスカルの優勝候補だった浦和一女が3位に終わるなど波乱の展開のレースばかりでした。決勝レースで感じたことは、どんなコンディションでも漕げるクルーが実際に同年代にいるということです。
 自分たちの技術はまだまだ向上していきます。来年のインターハイは後輩にぜひ全種目出場して決勝で悔しさの残らないレースをしてほしいです。そのために自分たちができることはすべて後輩にしてあげます。
 1年生、2年生、どんなことでも努力した分は必ずかえってきます。努力に限界はありません。最後に流すのは、悔し涙でなく嬉し涙でありますよう今から全力で努力し続けてください。
 
■2012年8月5日掲載
「3年間お疲れさま」
つらかったことも楽しい思い出に
島崎仁 3番
 勝負の一戦だった今日、準々決勝がありました。前日の敗者復活を勝ってから次の準決勝が勝負だと思
っていた僕は当日の朝、いつもより30分近く早く起きるぐらいやる気に燃えていました。そこからいつも通りランニングをし、しっかりと朝食を食べていざ出発。コースまでは井上先生がわざわざ車で運んでくれます。
 現地に到着し、すぐ柔軟をしてアップします。そこからリギングをしてコースへと出艇します。発艇までの水上アップはいつも以上に丁寧に漕ぎました。そして、いざスタート地点についた時、心の中で「このレースが高校生活最後のレースになるかもしれない。どんな状況になったとしても絶対に諦めない」と強く思い、レースに挑みました。
 「アテンション。GO」そのコールが鳴った瞬間、無我夢中で漕ぎました。250m、500m、750m、距離につれて相手との差がどんどん開く、だけど井上先生に言われた「気持ちで負けるな」ということを頭に思い浮かべて「諦めない」という意志だけで一本一本漕ぎました。ゴールのコールが鳴り、結果は4位。
 その時、高校でのボートの思い出がこみ上げてきました。つらいことが多いはずなのに、終わってみれば楽しかった思い出になっていました。レースで負けて悔しいはずなのに自然と心の中で「3年間お疲れさま」と思って涙は出ませんでした。
 自分は大学でもボートを続けたいと思っているので、この悔しさと南稜ボート部で頑張ってきたことを
いかしていきたいと思います。最後に応援してくださった親やボート部の関係のみなさん、指導してくださった先生たちや学校のみなさまに感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。
 
守れなかった約束
空回りのレース展開
池山智大 コックス
 今日のレースは序盤からスタートで出られてしまい、そのまま500mで離れてしまう展開でした。スタートで失敗してしまったわけでもないのですが、スピードにのらず、力が空回りしている感じでラストスパートまでいってしまいました。
 何を言ってももう遅いのですが、僕のポジションはクルーに船を進ませる「漕ぎ」をさせるためのポ
ジションなので、今考えるともう少しやるべきことがあったのではないかと、とても後悔しています。
 もう少しクルーに冷静に指示を出すべきだったのに、相手に出られてあせってしまいました。去年の
インターハイでも準決勝敗退で、その時に先輩と来年は優勝すると約束したのに、守れなくて悔しいです。
 3年生は今日でほとんど引退です。国体に行く人はいい成績を残してきてほしいです。
 2年生はまだ来年があるので、戸田に帰ったら、自分が経験したことをしっかり伝えていきたいと思
います。特に先輩との約束を守るように言っておきたいです。
 
後輩たちに期待
土屋俊平 補漕
 今日は準々決勝がありました。
 自分は補漕として村山とコックス池山と共に手伝い、出場するクォードを送り出しました。今日の津
川もとてもコンディションが良く、好タイムを出して準決勝に進出を決めてくれると信じて見ていました。500m地点では2位争いをしていてとても接戦の状態でした。しかし、ゴール間近で抜かれてしまい4位という結果になってしまいました。
 結果的には準々決勝で敗退となってしまいましたが、選手たちは全力で戦いとても良いレースをしてくれました。後輩たちには先輩たちの分までインターハイで上を目指して頑張ってもらいたいです。
  
■2012年8月4日掲載
目指せ日本一
後輩たちにリベンジを託す
松尾亜里沙 顧問
 勝負の準々決勝。スタートから攻めていく作戦だったが熊本学園、浜松北があっというまに先に出、それを追いかける展開に。
 風も波もあり、なかなか自分たちのペースがつかめずラストスパートも爆発せず、5艇中4位と不完全燃焼。
 オールのネジがゆるむハプニングや極度の緊張で、南稜パワーが出し切れず無念の敗退。
 
 さあ、今からがもう次のレースの始まりだ! 後輩たちがきっとリベンジしてくれるでしょう。
 南稜ボート部が目指すところは、決勝の舞台にあがって、日本一!!
 皆に応援される南稜ボート部をめざしています!よろしくお願いします。
 
■2012年8月4日掲載
負ければ即引退の大一番
300mまでトップ
400mで最下位に!
渡部凌介 ストローク
 今日(3日)は敗者復活戦でした。予選とは違い負けたら即引退という追い込まれた状況でのレースでした。
 今日も午前中にレースだったのでコンディションはとても良かったです。後がないというのと予選で周りにスタートで離されてしまったという思いから、スタートからハイペースで漕いでいきました。スタートスパートを終えていつもペースを落としていくところでもペースを落とすことを考えず、300m地点でかなりのリードがありました。(*レースは1000mで行われます)
 しかし、400m付近で自分のミスで艇を完全にストップさせてしまい、最下位まで一気に落ちてしまいました。なんとか漕ぎを再開させてからは、ただひたすら無我夢中で漕ぎました。正直、あまり記憶がありません。ただなんとか1位を奪い返し、明日の準々決勝へ進むことができました。
 今日のようなミスはもう決して許されません。そして明日からのレースはもっと厳しいものになります。練習の成果をすべてぶつけて勝ち上がっていこうと思います。引き続き応援よろしくお願いします。
 
■2012年8月3日掲載
敗者復活戦 波乱の展開を制し
1位通過  明日の準々決勝へ!
松尾亜里沙 顧問
 
 
 写真はスタート後の250m地点です。一番飛び出ています。
 2位以下に3艇身ちかく差をつけていましたが、途中、オールを深く切り込む腹切りをしてしまい、完全に止まってしまい、一気に4位に。
 そこから立て直し、何度も練習を重ねた、スイッチオンでレベルアップする最強のコンスタントを発揮し最後は1位で、明日の準々決勝へ。
 明日は2位に入らないと、準決勝に進めません。
厳しい組み合わせですが、今日のような厳しいレースを征した、このcrewは、上昇中です。
 応援よろしくお願いします。
    
■2012年8月3日掲載
初戦 出遅れ
3日の敗者復活にかける
渡部凌介 ストローク
 今日(2日)からインターハイボート競技が開幕しました。僕らは予選2組目で午前中のレースだったので、良いコンディションの中、レースをすることができました。5艇中3艇が準々決勝へ上がれたのですが、スタートから周りの学校に先に前に出られてしまい、最後まで差をつめることができず、4位でゴールしました。3日の敗者復活にまわってしまったのですが、クルーのポジションの変更をして今日が初めてのレースだったので敗者復活のレースでさらにクルーとしてまとまって、準々決勝から先のレースへつなげていきたいです。応援よろしくお願いします。
  
■2012年8月2日掲載 
最後の配艇練習
団結して勝利を目指す
大石絢也 バウ
 今日(1日)は最後の配艇練習でした。津川漕艇場は戸田ボートコースとは違い流れができやすいので予選では、その流れにのれるか、のれないかでタイムに差が出ると思います。ですので、自分たちは配艇練習のとき、漕艇場の水流になれるように練習してきました。明日の予選は昨年の優勝校の関西高校など強豪校ばかりなので、予選を上がると自分たちの中で大きな自信につながると思います。昨年の大会でも男子クォードは1位通過でしたので自分たちもこれに続けるようにします。
 新クルーになって2週間ですが、個々の力は十分あると思います。コックスの池山を筆頭に渡部、島崎、納見と補漕の土屋、村山と井上先生、松尾先生と団結して1つ目の勝利につなげたいと思います。

■2012年8月2日掲載
補漕として全力でサポート
村山光平 補漕
 北信越かがやき総体2日目。6時45分に起床し7時から20分のランニングをしました。朝食後、私は選手と別行動でした。補漕として井上先生と車で早めに漕艇場に向かいました。漕艇場ではオールや工具箱、その他ボートに必要なものを車からおろし、指定された場所まで運ぼうとしましたが、途中で止めれられてしまいました。なぜかというとインターハイなどではIDカードを持っていなければ入れないからです。慌てて本部で受付をしてようやく会場まで荷物を運ぶことができました。車から会場まで4、5回往復してすべてを運び終わりました。その後に先生は会議だったので自転車で宿まで帰りました。
 午前中に漕艇場の視察をするためもう一度向かいました。今度は走って向かい、25分後に到着しました。午前中は配艇練習がないので宿に戻りました。
 4時10分から配艇練習でした。リギングが終わったときに雷がきているということで一時中断になりましたが、再開されました。選手が艇に乗っている間は、ビデオ撮影をしました。
 補漕としてまだ十分な働きができていないので選手のサポートなどを含めて明日からさらに頑張りたいと思います。試合は8月2日から始まります。
応援よろしくお願いします
 
■2012年8月2日掲載
戸田での最後の練習
新潟でも本来の力を出し切る!
納見英明 2番
 今日(7月30日)は戸田での最後の練習でした。風や波もなく最後の練習にふさわしかったです。タイムの方も今までになく良かったので、新潟の津川でもいいタイムが出るようにしたいです。
 明日はレースはなく、配艇練習のみなので時間内でしっかり川に慣れて新潟でも本来の力を出し切れるように頑張りたいと思います。午後からの練習なので、午前中はしっかり身体を休めるとともに新潟の気候にも慣れておきたいです。8月2日の予選からいい結果が残せるように全力で漕いでいきたいと思います。
 

ボート部 2012年 新潟インターハイ写真

■2012年8月4日 
準々決勝のレースに向かう南稜クルー
 
 
■2012年8月3日 
敗者復活戦に向かう南稜クルー
 
 
 
■2012年8月2日 
予選4位 準々決勝進出を決めらず
明日の敗者復活戦へ

新潟県立津川漕艇場 8月2日 男子クォドルプル予選レース
 
 

ボート部 2012年 新潟インターハイ

■2012年8月2日 
新潟インターハイ「北信越かがやき総体」
南稜ボート部の健闘を祈る
曽根一男 校長
 
 今年もボート部がインターハイに出場しています。今年の南稜は男子クォドルプルでの出場。選手団は下記のとおり。
 
コックス:池山智大(3年)
ストロ-ク:渡部凌介(3年)
2番:納見英明(2年)
3番:島崎仁(3年)
バウ:大石絢也(3年)
補漕:土屋駿平(3年)
補漕:村山光平(2年)
 
大会日程は下記のとおり。
開会式:8月1日
競技:8月2日~8月5日
会場: 新潟県立津川漕艇場
 
 今年も現地にいる選手たちからの手記が届いています。現地入りの前日、7月30日からの選手の手記をお届けしています。
 今回は引率の松尾先生が写真も毎日送ってくれます。