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学校紹介

 

 本校は昭和55年4月に戸田市内の2つ目の全日制普通科高校として開設され、平成8年に外国語学科を設置し、普通科と外国語科の併置校として発展してきました。平成21年に創立30周年の節目を迎え、11月に記念式典を挙行しました。卒業生は1万人を超え、各方面で活躍しています。

 「知性を高め、豊かな情操を培い、たくましい体力と気力を養い、21世紀の国際社会を自信と誇りを持って生きる若人を育成する」ことを、教育目標に掲げ、一人ひとりの個性や進路希望に応じた様々な取り組みで、大きな成果を上げています。

 本校の特徴と取り組みの一端を紹介します。

1.進路指導

大学、短大、専門学校等への進学、そして就職のすべての進路選択者を、開校以来毎年必ず輩出してきました。すべての進路に対応していることが、本校の特色です。

近年の傾向としては、短大、専門学校への進学が減少し、4年制の大学への進学が増え、平成28(2016)年度には、約62%になりました。短大、専門学校もあわせた現役進学者が9割に達します。

一方、就職についても地方公務員や大手企業へ毎年、卒業者を送り出しています。詳しくは進路指導のページをご参照ください。
 
2.部活動と学校行事

17の運動部と15の文化部(平成29年4月現在)があり、部活動はたいへん盛んです。全生徒が入学時にいずれかの部に属することが義務付けられており、3年生でも割以上が部活動を続けています。

学校行事も多彩です。体育祭(5月)と文化祭(9月)は、本校のシンボルツリーであるオリーブの名前で、オリーブ・フェスティバルと呼ばれています。ほかにも修学旅行(12月)、ロードレース大会(10月)、英語スピーチ・コンテスト(12月)、三送会(2月)など、毎月のようにイベントがあります。

生徒は、授業に加え、部活動や学校行事での体験を通じて、「知識+α」の生きる力を身に付けています。詳しくは入学案内のページ右側の「学校案内」、部活動をご参照ください。
 

3.国際理解教育と英語(語学)教育

 教育目標にも国際社会への対応を掲げ、国際理解教育と語学教育には特に力を注いでいます。その教育は外国語科だけに留まるものではありません。

■普通科・外国語科 共通

・2人の常勤ALTAssistant Language Teacher)と日本人英語教師によるTTTeam Teaching

・メディア・センター、LL教室等でのICTをフル活用した英語教育

・少人数授業

・英検の奨励

・留学生の送り出し、受け入れ

・オーストラリアの姉妹校との交流

・各種の国際交流イベント(中国人日本語教師団の受け入れなど)

■外国語科のみ

 ・第二外国語の履修:フランス語・ドイツ語・スペイン語・中国語・韓国 朝鮮語の5つから選択

・イングリッシュキャンプ

・英語スピーチコンテント

TOEIC受験

*外国語科についての詳細はこちら

教育目標

 知性を高め、豊かな情操を培い、たくましい体力と気力を養い、21世紀と国際社会を、自信と誇りをもって生きる若人を育成する


1 生徒の持つ可能性を最大限に伸ばし、ひとりひとりの学力を着実に向上させるよう、学習指導の充実に努めます。
2 国際的な広い視野と豊かな情操をもった生徒の育成をめざします。
3 規律ある集団生活によってモラルの高揚と正しいエチケットの習得に努め、きめ細かな生徒指導の徹底を図ります。
4 心身を鍛え、健康と若さに満ちた、たくましい身体と強い意志の鍛練に努めます。
5 郷土を愛し、勤労を尊び、個性豊かな人間としてすすんで文化の創造と発展に尽くす能力と態度を養い、限りない未来への展望を持つ若人を育てます。


 

学校概要

埼玉県立南稜高等学校
 
◇基本情報

課程:   全日制 普通科・外国語科 男女共学
設立:   昭和55年4月1日
学級数:  普通科: 1年生8クラス、2年生8クラス、3年生8クラス  外国語科: 各学年1クラス   全校 計 27クラス
校長:   長濱  稔
位置:   〒335-0031 埼玉県戸田市美女木4丁目23番地4   JR埼京線北戸田駅 徒歩15分
電話:   048-421-1211   Fax:048-422-6055
 

 
◇施設設備
 
校庭:      250Mトラック、野球グランド(照明あり)、サッカーグランド、ソフトボールグランド、テニスコート4面(一部照明あり)
重層体育館:  1F 剣道場、柔道場、卓球場、トレーニングルーム    2F バスケットコート、バレーコート  
各種教室:    教室、図書室、調理室、被服室、LL教室、コンピュータ教室、メディアセンター他
その他:     25Mプール、南稜会館(1F食堂、2F合宿所)、オリーブ会館(部室棟)
 南稜高校は埼玉県から大規模震災時の防災拠点校に指定されています。このための設備として、ソーラー発電設備等が合宿所・校庭に備え付けられています。この設備は通常は本校生徒が部活動をするときの照明や、合宿所使用時の冷暖房に使われています。
 
 

校名の由来

「南稜」の「稜」とは、隣り合った二つの面が相交わる部分、いわゆるエッジ(edge)のことです。本校の所在する戸田市が本県の最南部に位置して、荒川を隔てて東京と接していること及び戸田市と蕨市がきわめて近接し、古くから互恵の関係にあるため「南稜」と名付けられたものです。


校章

本校の校章は、左のように「南稜」という文字を現代風に図案化したものです。この校章は、学校のシンボルである「校旗」に鮮やかに浮かび上がっています。生徒の襟につける七宝焼きのバッジにもこの校章が金文字で描き出されています。

 

 

本校のシンボルはオリーブです。このシンボルは、開校当時、本校の校庭にオリーブの木があったことに由来します。開校後、香川県の小豆島高等学校と姉妹校の関係を結び、同校から送られた苗木が、本校の正面玄関の脇、保健室の南側植え込みに立派に育っています。
オリーブは地中海地方が原産地で、このオリーブの双葉が「平和と充実」を象徴するとともに、その濃緑色が「若さ・躍動・発展」を意味するものと言われています。
このオリーブの木に、伸びゆく若者の願いを託して南稜高等学校のシンボルとし、緑色をスクールカラーとしています。