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進路状況・大学等合格実績

 

学力向上と進路の充実に向けた取組

■英語力強化事業 英語教育改善パックの策定
南稜高校は平成24年度より新教育課程に合わせて英語教育をさらに充実させるための文科省の事業の拠点校として指定を受け、様々な活動に取り組んでいます。
平成24年度、25年度の活動をまとめました。
 
■学力の向上と進路の充実
南稜高校では下記のような取組を通じて、生徒ひとり一人の学力の向上と進路の充実を図っています。  
 
【授業改善の取組】
◆「未来を拓く学び推進事業」等への参加
 埼玉県教育局が実施する、H23年度の「学力基盤形成事業」およびH24年度の「未来を拓く学び推進事業」に参加し、東京大学の大学発教育支援コンソーシアム推進機構(CoREF)との共同研究を通じて、協調学習など新たな授業手法の研究、実践に取り組んでいます。
 
◆「英語力を強化する指導改善の取組」拠点校(H24・25年度)
 文部科学省が行う標記の事業の拠点校として指定を受け、新学習指導要領の趣旨を活かした授業実践のモデル校となるべく、授業改善等に取り組んでいます。英検やGTECなどの外部テストの活用、また、外部にも公開の研修会の実施などを行って
います。
 
◆2学期の授業公開週間
 従来から実施していた1学期に加え、2学期にも保護者等に授業を公開する期間を設けました。教員どうしの授業研究の機会にもなっています。
 
◆教員の授業に関する研修機会の拡充
 H23年度より夏季休業中に予備校等の外部機関が行う授業力向上研修を国社数理英の教員が受講しています。
 

【学習時間増大・学習習慣確立の取組】

◆授業時数増、月曜日7時限目授業の実施
 H23年度から各学年の授業時数(単位数)を週1コマ増とし、さらに行事日程を効率化するなどにより、学習時間の増大を図っています。

◆夏休み等の進学セミナーの拡充
 学期中の授業開始前や放課後、また夏休みなどの長期休業中の進学セミナーを継続的に実施しています。H24年夏には29講座を実施。早期に開講予定を発表し、部活動や塾・予備校等との両立に配慮しています。

◆学習習慣形成の取組
 1、2年生が授業前に毎朝全員で学習する時間(朝学習)を設けるなど、各学年、各クラス、また部活動単位でも、学習習慣の確立に向けた様々な取組が行われています。
 

【進路指導の改善】

◆進路行事の継続的な改善
 生徒の進路希望の多様性と変化に十分に対応できるよう、大学だけでなく全校種への進学、就職、公務員試験も対象とした3年間の体系的な進路指導の充実に向けて、模試や進路ガイダンスの内容など随時、行事を見直しています。

◆「一般受験クラス」の設置
 H25年度より、大学進学希望者を対象に本人の希望に基づき、2年生1クラス、3年生3クラスを一般受験のためのクラスとして編成しています。これにより、推薦、AO、一般入試のすべての入試形態に渡って第一志望の実現をより強力に支援する体制が整いました。