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ボート部 2013年 東京国体

NEW ■2013年9月17日 
ボート部 東京国体 最終結果
南稜生が出場した3種目はすべて準決勝進出、ベスト16という結果になりました。
◇男子クォドルプル(納見、伊藤+慶応志木メンバー)
◇女子シングルスカル(川崎) 
◇女子クォドルプル(黒川、藤原、樋口、松尾、小沢) 
 
ボート部での経験を心の糧に (9月14日執筆)
小沢真夕稀 (3年 女子クォドルプル バウ)
 予選落ちし敗者復活戦で1位になり準決勝進出となりましたが、準決勝で3位となり順位決定戦にすら出られないという結果になってしまいました。
 たくさん練習を見てくださった先生方、長内コーチ、辛く苦しくても目標に向かって共に努力し続けてきた仲間たち、たくさんのことを教えてくださった先輩方、友達や家族に支えられてここまでくることができました。本当に感謝しています。
 私はボートを続けることはできませんが、南稜高校でボート部に入部し、いろいろな経験をした事を心の糧にして将来の夢に向かって努力していこうと思います。応援ありがとうございました。
  
大学で日本一を! (9月13日執筆)
納見英明(3年 男子クォドルプル ストローク)
 本日の準決勝、組み合わせは予選でもあたった強豪、福井、愛知、そして昨年優勝した愛媛とのレースになりました。このレースで1位、2位になれば決勝へ、敗ければその時点で引退となります。
 ここで終わりたくないという気持ちでスタートしました。前半から他の艇においていかれる形となりそのまま4位でゴールしました。決して今回の結果に満足はしていあいし、決勝にいけずに悔しい気持ちもあります。ですが、そんなことよりも自分を信じて漕いでくれたクルー、指導してくださった先生方への感謝の気持ちの方が大きかったです。
 ここで自分の高校ボートは終わってしまいましたが、自分は大学に入ってからもボートを漕ぐのでそこで今回の悔しさをばねに、この時の感謝の気持ちを忘れずに大学日本一を狙ってこれからもがんばっていきたいと思います。
 
 
夢の続きはそれぞれの進路で叶えろ
松尾亜里沙 顧問
 1年間走り続けてきた全国制覇の夢は、たったこの1レースで消えてしまいました。
 しかし、今までのこの、走り続けてきた過程が、最も大切な宝なのです。
 大学でボートを続ける子、人を助けたり喜ばせたりする仕事に就きたい子、それぞれで日本一を目指してほしい。この悔しい想いがあれば、社会のどんな荒波でもそれを乗りこなすことでしょう。叶わなかった夢の続きをかなえてほしい。心から思います。
 
■2013年9月13日 
ボート部 東京国体3日目 
準決勝レース 選手手記
 
大学でもボートを続ける決意
藤原伶衣 (3年 女子クォドルプル ストローク)
 まずはじめに約2年半私をサポートしてくださった松尾先生、井上先生、その他の先生方、家族、友達、そして周り環境に恵まれ、ここまでボートを続けてこれたことにとても感謝しています。
 今回は南稜の代表としてではなく埼玉県んの代表として国体に出場しました。埼玉県を背負っているということから、いつも以上に緊張し他県の人たちが強そうに見えました。しかし先生やいままで一緒に頑張ってきた仲間がいたからこそ戦ってくることができました。
 準決勝で敗退という結果になってしまいましたが、この悔しさをバネに大学でもボートを続けていこうと思います。
 
この悔しさは忘れない
松尾律才子 (3年 女子クォドルプル 2番)
 11時40分発艇、私たちのレースは愛知県選抜の艇の故障により約20分遅れでスタートしました。前半500mいつもよりゆっくりとしたペースで漕いでしまい積極的なレース展開ができないまま隣のレーンの長崎選抜にだんだん離されていき順位決定戦に挑むこともできなくなってしまいました。
 春の全国選抜で順位を残すことができず8月のインターハイにも出場できなかった私たちにとって最後のチャンスだった国体。そこでも結果を残すことができず、応援してくれていた方々、何より毎日のようにご指導してくださった先生方に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
 私たちの引退試合となってしまった準決勝という場で練習と同じ力が発揮できなかったということがとても悔しいです。ただ最後のミーティングで松尾先生がくださった「この悔しい気持ちをどんな形でも次につなげてください」という言葉はとても重く暖かかったです。
 その言葉どおりこれからどんな場面に遭遇してもボート部という場で培った経験、またこの悔しさを思い出し必ず形にしていきたいです。応援ありがとうございました。
 
■2013年9月12日 
ボート部 東京国体2日目 
敗者復活レース 選手手記
*現地の選手からFAXで手記が届きました。文字が読み取れない部分があります。読める部分だけ掲載します。
 
いい流れで予選1位通過
伊藤大生(2年 男子クォドルプル)
 この国体は一緒にダブルで組んでいた納見先輩の引退レースとなります。納見先輩にはたくさんお世話になり、簡単に終わらせたくない、そんな気持ちで自分はこのレース臨んでいます。
 予選の組み合わせは最悪で、自分たちの実力が試されるレースとなりました。結果はジュニア日本代表が乗っているクルー、インハイ優勝クルーを押さえて1位になれました。
 なので真ん中のレーンで準決勝を迎えることができるし、とてもいい流れなのでこの調子で準決勝を乗り越え決勝に進み、インハイの時よりいい結果を残したいです。
 
    
 
スタートのミスを挽回し敗者復活!
川崎あかり(3年 女子シングル)
 今日の敗者復活のレースは、スタートで艇が曲がった状態での漕ぎ出しでした。なかなか艇をまっすぐにすることができず、300m付近で   を  してしまい、少しあせりましたが逆にそこから冷静になることができ、大きく強く漕ぐことを意識しました。
 600mのアタックポイントでは、ここで離していこう! と思い気合のパワー  を入れました。700mからはラストスパートでとにかく出力しました。観客席の方から聞こえた応援の声が後押ししてくださり、2位で通過することができました。
 明日は決勝に行けるか行けないかの大一番のレースです。いままでやってきた練習は決勝に行き優勝するためのものです。きっと自分たちにならできると思います。ご声援よろしくお願いします。
 
ボート部 東京国体2日目 敗者復活レース
2種目とも「復活」 明日の準決勝へ!
 
◇女子シングルスカル(川崎)敗者復活戦 2位通過 
◇女子クォドルプル(黒川、藤原、樋口、松尾、小沢)敗者復活戦 1位通過
 
以下の詳細は、顧問の松尾先生からのメールでの報告です。
 
早朝からのレース準備も万全で、女子シングルと女子クォドが敗者復活2位と1位で明日の準決勝へ進みました。
 
シングルの川崎あかりは、いつも緊張をほぐすために水上に出ると「若さあふれるー!」と南稜高校の校歌を熱唱します。たった一人で広い水面を漕ぎ、スタートにつけるまでどれだけ心細いことでしょう。「南稜の丘に立てり我ら!」この校歌の言霊が力となって、無事に2位で準決勝に進出しました。

女子クォドも本来の力をやっと発揮しはじめられた感じです。1位で通過しました。

明日の準決勝は1位が決勝(1位~4位)へ、2位が順位決定(5位~8位)に進みます。全国制覇、目指してがんばります!応援よろしくお願いいたします!
 
■2013年9月11日
ボート部 東京国体 予選レース
南稜生 埼玉県チームで活躍中!

南稜生が出場した3種目の結果は以下のとおり。
◇男子クォドルプル(納見、伊藤+慶応志木メンバー) 予選1位通過! 13日準決勝へ
◇女子シングルスカル(川崎) 予選4位 明日の敗者復活戦へ
◇女子クォドルプル(黒川、藤原、樋口、松尾、小沢) 予選4位 明日の敗者復活戦へ
 
以下の詳細は、顧問の松尾先生からのメールでの報告です。

男子クォド(納見 伊藤)は、見事1位で予選を通過し、13日の準決勝に駒を進めました。慶応志木との混成クルーでしたが、流れの速い荒川の水をグングンつかむ力強い漕ぎで、他のクルーを圧倒しました。

女子シングルの川崎あかり、スタートからハイピッチで飛ばしたが、惜しくも4位で明日の敗者復活へ。

女子クォドの黒川、藤原、樋口、松尾、小沢もスタートから飛び出したが、愛媛、熊本にジリジリと詰められ、4位で明日の敗者復活へ。

緊張からか練習通りのパフォーマンスが発揮できなかったのが悔やまれますが、いつもの元気と明るさで、明日の敗者復活、そして準決勝、最終日の決勝へつなげていきたいです!応援よろしくお願いいたします!
 
 

ボート部 2013年 東京国体

■2013年9月13日
ボート部 東京国体 3日目
 
女子部員と井上顧問。背景はスカイツリー
 
■2013年9月12日
ボート部 東京国体 2日目 敗者復活レース
 
水上で独り校歌を熱唱する敗者復活レースの川崎
 
■2013年9月11日
ボート部 東京国体 1日目 予選レース  
国体は学校単位ではなく、県単位でチームを組んで競います。南稜ボート部は埼玉県の代表チームに男女3種目に選手を派遣しています。
レース1日目(9月11日)の写真が届きました。
東京スポーツ祭2013 マスコットキャラクター「ゆりーと」と
男子クォドは南稜・慶応志木の連合チームで予選1位
女子シングルは南稜の川崎あかり
女子クォド(黒川、藤原、樋口、松尾、小沢)はオール南稜メンバー